世界遺産とは、ユネスコ総会で決められた「世界遺産条約」に基づいて、世界遺産リスト登録された自然や文化のことで、遺跡、景観などの移動が不可能な『不動産』やそれに準ずるものが対象となっています。
UNESCOにあるUNESCO世界遺産センターは、世界遺産条約に基づき、顕著で普遍的な価値のある文化遺産や自然遺産を未来に守り伝えていくための国際協力の枠組みをつくり、世界各国に世界遺産条約への締結や世界遺産の保護を呼びかけています。
2010年現在、条約締約国は187か国あり、
締約国は世界遺産リストに登録すべき物件を推薦し、厳しい審査の上登録されます。
このたび、日本で4年ぶりに『平泉』と『小笠原』ふたつの世界遺産が登録されました。これを祝して、自治体ドットコムでは世界遺産特集を行います。
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また、観光パンフレットは岩手県からご恵贈頂き、電子ブック化しております。
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世界遺産には、【文化遺産】【自然遺産】【複合遺産】の3種類があります。
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日本は2011年6月現在、47都道府県中18都道府県に文化遺産12、自然遺産4が登録されています。
(クリックすると、各自治体の世界遺産関連ページへ進みます。) |
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